親権に離婚したい父親たちに告ぐ

正しい離婚の仕方を教えます

殺意が芽生える前に

嫁に対して死んでくれたらいいのになぁって思うところまできちゃった人って結構居ると思うんです、わりと本心から。

離婚ってすごく大変だしお金取られて子供も連れて行かれて3LDKの家に独り暮らしするのかと考えたらそりゃ誰だって躊躇するでしょう。

男にとって離婚ってしたくてもできない事情で塗り固められててすっごくハードル高いのはもう間違いないんです。

だから嫁がポックリ死んでくれたらそれが一番全て最適な形におさまるのにって思うのもわからなくはないんです。ただそれを心の中で思うだけなら全然いいのだけど、ポロっと口を滑らせて友人に言ったり書いたりしてはいけません。

脳内で八つ裂きにするのは妄想しても構わないけど、実行したら絶対ダメです。

There's NOTHING wrong with my HAIR...

 夫婦間の殺人事件って突発的なものから計画的なものまで多岐にわたりいくつも過去に事例はたくさんありますけども、気持ちはわかるけれど実行してしまうのってあまりにその後の想像力が欠けているというか、自分の未来も一緒に壊してしまう事になるっていう覚悟もないままにちょっと稚拙すぎないか?って首を傾げてしまう短絡的なものがほとんどの印象を受けます。この狭い国土の島国において家庭内完全犯罪などまず不可能であるし、例えどんなに憎くてもそれをしてしまったら人生終了です。

結果的にそれは大嫌いな人と最後まで一緒に心中するようなものです。

 

そんな事しなくとも自分一人フラッと失踪してしまえばいいのです。

それが出来ないというならやはり面倒くさくても離婚の手順を踏むしかないんです。

でもこちらから切り出すと相手は鬼のような条件を出してくるかもしれないので、できれば相手の方が離婚してくれと言ってくるようにしむけるのが最善策です。

 

一番手っ取り早いのは仕事を辞めて家にずっと居ることです。

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嫁なんてそれだけで不安になり夫を切り捨てて生き残る手段を考え始めるものです。「次の仕事がみつかるまで私が頑張るから」なんて言うような妻であるはずがないからこそ別れたいのでしょうし。

それに仕事を辞めれば生活費も渡せなくなりますし、何より離婚時に奪われるお金がかなり減額された数値になるはずです。

真剣に離婚を実行したいなら仕事を切り捨てる勇気も必要になってきます。

仕事と離婚、どちらをとるかになってきますね。

ほとんどの人は仕事を辞めるわけにはいかないというわけのわからない愛社精神が身に沁みついてしまっている為に別れても憎い元嫁に金を吸い取られるという耐えがたい現実に泣き寝入りする事になり、養育費なら仕方がないと無理矢理自分を納得させるのですが、そもそも子育てってそんなにお金かかるんですかね?老後資金同様かなり見積もりがいい加減なファイナンシャルプランナーによるドンペリ勘定な気がいたします。

 

「子育てはお金がかかる」ってハッキリ言って嘘ですよ。

正解は「中高年の配偶者を養ってるといくらあってもお金が足りない」ですよ。

子供よりも豚嫁に金がかかるんですよ!これが真実なんです!

 

セックスする気もおきない性格のキツくなった他人のオバサンを延々死ぬまで面倒見なくちゃいけないなんて拷問にも程がありますよ。そりゃ男の方が早く死にますって。

結婚制度本当に時代錯誤でエグすぎます。若者が結婚どころか恋愛からも遠のいてしまうのもよく解ります。どう考えたって50年も夫婦で居続けるなんて無理ゲーです。

 

手を繋いで散歩する老夫婦なんて見たらこんな私でも感動して泣けてきますけど、いったいどれくらいの確率なんでしょうかね?ラブラブ老夫婦って。

老人ホーム内においても恋愛は活発に起こりえるとの統計が出ておりますが、それはとても良い事ですし、50年も一人縛りゲーよりも絶対に健全なものだと思います。

 

50年もずっと一緒に同じ人と同じ屋根の下で暮らし続けるなんて誰かの悪趣味な実験体にでもなってるみたいに気持ちの悪い牢獄ですよ。血の繋がった親子だって30年が限界なんですから。

子供が成人して出家してるのに夫婦で暮らし続ける事が異常に思えてしまう自分の方がきっとマイノリティである事は百も承知ではあるのですが、それでも私は60歳を過ぎた夫婦を見ると手錠に繋がれた不自由な囚人を見てるかのような錯覚にとらわれて、とてつもなく嫌な気持ちになるのです。ごめんなさい。

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蓄積したストレスから殺意が芽生える前に有意義な晩年を勝ち取りましょう。