親権に離婚したい父親たちに告ぐ

正しい離婚の仕方を教えます

離婚指南書

離婚に役立つ知識解説方法論

ローンを組んでしまったら・・

持ち家VS賃貸。終焉を迎える事のない永遠の水かけ論争。 それぞれの立場や環境で答えが違うのだから平行線になるのは自然の理で、大事なのはどれだけ数十年後の未来を明確にイメージできるかだが、そんなの人生何が起こるか判らないのだから一般的なモデルケ…

妻に欲情できる夫は変態である

諸外国と比べて日本の夫婦間性交(夜の営み)の割合は極端に低く、回数にして年間平均50回弱(週一)という世界最低値を叩き出しており、中でも既婚者の二組に一組(半分)はレス化している為、してる夫婦としてない夫婦に二極化している現状だ。 おそらくは晩婚化…

DNA鑑定の是非

女性はお腹を痛めて出産するのでその日から母親になった実感を得るのに対し、男性は産まれたばかりの赤ちゃんを見てもなんだかすぐには実感なんて湧かないものです。 女性は排卵日の計算で「あの時のか」と受精日時の見当もつきますが、男性は当然よくわかり…

嫁を飼うより豚を飼え

結婚に経済力が必要な理由わかりますか? ズバリ嫁の食費やらの生活費が発生するからです! 嫁はよく食べます。新しい服も欲しがります。 どこか楽しい場所へ出掛けたいとも言います。 もうそれだけで月にいったいいくらかかるのでしょう。 つきあってるうち…

将来妻の介護をする覚悟はあるか

高齢で身体が不自由になった時に配偶者や子供に世話をしてもらうという期待を当然のように考えていらっしゃる方が既婚者には多く居ると思われるが、意外とその逆パターンに関してはあまりイメージしていないように思うのだがどうだろう? 自分ではなく、相手…

孤独死を恐れるな!

病院のベッドか我が家で愛する家族に看取られながら安らかに息を引き取る・・これが大多数の国民が望む理想的な死に方であるそうな。 それまでに咳き込んで吐血吐いて全身の痛みに悶え苦しむかもしれないというのはおいておいて、とりあえず最後は家族に手を…

夫婦間の金銭管理事情

みなさんは奥さんに毎月いくら生活費を渡していますか? 各家庭それぞれ異なる事と思いますが、金銭の管理を奥さんに任せてるという旦那さんは危機意識が薄すぎてヤバいので考え直すべきだと思います。 妻を信じて給料を全額渡していて十数年後にいくら貯蓄…

浮気・不倫をされたら?

離婚を考える過半数の方が相手方の異性問題による秘め事の疑惑発覚がきっかけというケースが多いのではないでしょうか。 信頼していた気持ちが音を立ててグラグラズドンと崩れ落ちていくものです。 元のさやに戻るには信頼回復に向けた相当の努力とアピール…

DV妻によるモラハラ

もうすっかり浸透した感のある「DV」ですが、これを聞いて連想するのは暴力的な夫の姿という人が男女共に9割以上を占めるのではないでしょうか。 残りの1割が「共依存」や「支配関係」を挙げる通な玄人と言えるでしょう。 どちらにせよ悪い男と弱い女の…

家事育児パートVS外勤労働

夫婦喧嘩永遠のテーマについてジャッジを下したいと思います! 専業主婦での家事育児VSフルタイム労働であれば軍配は問答無用でフルタイム労働の方が大変という結果になりますが、今の時代は主婦もパートに出掛ける率が過半数を越えているので、パートで働…

離婚は忍耐力の欠如

フランスの劇作家アルマン・サラクルーの有名な格言であるが、まさしくその通りであると思う。判断力の欠如で結婚し、記憶力の欠如で再婚する…うまいこと言うなぁ、ホントに。 特に本国日本においては耐え忍ぶ事を美徳と捉える心象が根付いているように思わ…

財産分与しない方法

男性が離婚に際して頭を抱える最大の難問が財産分与という名の根こそぎ強奪悪法である。問答無用で全てを折半するというのだから解りやすくも納得できない部分もあるのではないか。 だいたい婚姻中に稼いだ収入は折半というならば、逆に婚姻中の生活費も半々…

殺意が芽生える前に

嫁に対して死んでくれたらいいのになぁって思うところまできちゃった人って結構居ると思うんです、わりと本心から。 離婚ってすごく大変だしお金取られて子供も連れて行かれて3LDKの家に独り暮らしするのかと考えたらそりゃ誰だって躊躇するでしょう。 男に…

兄弟不分離の原則に物申す!

離婚での争点は親権ですが、子供が二人居れば平等に分けられていいね…って思う人が居てもおかしくはないのですが、どうもそうじゃないのが家裁市場の現実だそうです。 うちは一人っ子でしたので(出産後から一度も営んでいないので)この点に関しては全く考え…

親権を持つということ

稀ではありますが双方が親権を持ちたがらないという離婚夫婦も存在するらしいです。 それで親権の押し付け合いによる争い調停などになるケースもあるということです。 その子供が不憫で仕方ありませんね。そうなった場合はどちらかに無理に養育させるよりも…

退職・辞職のススメ

まずシンプルに男性は仕事に縛られすぎです。 男の人生=仕事という既成概念に囚われていませんか? 学校を出たら働くという図式に思考停止で流されていませんか? そもそも週5で学校に通ってる時点で何かおかしいと思いませんか? 社畜の方々はまず洗脳社…

男性差別と結婚制度と離婚社会

先進国内においてこれほど男性が女性からバカにされ見下されてる国はないのではないか。 女性の差別からの解放と男女平等を謳ったのも今は昔。 もうすっかり立場は逆転して今度は男性が差別に苦しんでる時代が十数年続いている。 社会的地位においては現在も…

父子手当は?助成金補助免除支援制度について

まず最初にイメージとして母子手当に比べて父子手当ってしっかり貰えるのか不安に思う人も多いと思います。それと男性はそんなものに頼っては恥ずかしいという変なプライドがある人も未だに少なくないと思います。なので結果的に手続きなどせずに貰わずにい…

超貴重!審判前の保全処分の書式公開

配偶者に子供を連れ去られた時に子の引渡しを司法を通して迅速に行う手段である「審判前の保全処分」。 しかしこれをどう記述すればいいのか素人には見当もつかない。 弁護士に頼んで書いてもらう方が一般的であるが、弁護士でも少々面倒である事からか依頼…

離婚前にしておくこと

離婚に向けて準備をしよう! まず離婚する前にはしっかりと下準備をしておく事に越したことはありません。 いきなり「離婚だぁ~!」と息巻いたところで男には不利な条件でいっぱいです。 妻が賢かったりすると身包みはがされて文無しで孤立してしまいかねま…

子の連れ去り対策と対処法②

「でっちあげDV」と「DVシェルター」 被害当時はもうこればっかりをネットで検索しまくっていましたね…。 私個人の成り行き等については回顧録の方に詳しく書かせて戴いておりますので、是非そちらをご覧いただければと思いますが、改めてこの被害に遭わ…

子の連れ去り対策と対処法①

愛する子供をある日突然一番信頼していた配偶者に奪われ連れ去られてしまったら… パニックになることでしょう。滅多に経験する人はいないとは思いますが、皆さんが思ってる程の極レアケースでもないという現実を知ってほしいと思います。 この場合二種類あっ…

家族を持つ(結婚する)というリスク

世の中で起こる全ての殺人事件のうち、過半数(55%)は親族間で起こっているという事実をみなさんはご存知か? 知らなかったけど考えてみればそうゆうもんかもなと、ふ~ん程度に思うであろう。 親子間と夫婦間のどちらが多いのかはさておき(私の予想では夫婦…