親権に離婚したい父親たちに告ぐ

結婚の現実を知りたい若者たちにも告ぐ

退職・辞職のススメ

まずシンプルに男性は仕事に縛られすぎです。

男の人生=仕事という既成概念に囚われていませんか?

学校を出たら働くという図式に思考停止で流されていませんか?

そもそも週5で学校に通ってる時点で何かおかしいと思いませんか?

社畜の方々はまず洗脳社会の犠牲者である事を自覚しなければなりません。

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 その点で女性の方がしたたかにしっかりとライフプランを考えています。

仕事に関しても決して人生を賭けるような馬鹿な気概は毛頭ありません。

育児に至るまであらゆる時事が人生の通過点のような感覚で上手に日々を過ごします。

仕事だけ全うしてれば一人前だと勘違いしてる男が掌で転がされるのも仕方ないです。

女性の方が視界が広く、順応性が高く、生きる術を知っています。

故にプロフェッショナルは育ちにくいですが、そんな物に価値を置きません。

女性の最大指標は「幸福」ですから。これは非常に正しい意識の持ち方だと思います。 

離婚すると9割以上母親側に親権が行く理由なんてとてもシンプルな答えです。

家庭滞在時間(子供と過ごす時間)がフルで外で働く父親よりも確実に長いからです。

実際に男という生き物は仕事優先が当たり前だという価値観に支配されています。

逆に女は仕事と子供のどちらの時間を優先するか考えたら子供の方を選びます。

これでは親権が女性に与えられても当然かと思います。

この確立された状況を覆すには男側が社会常識から逸脱するしかありません。

仕事に重きを置かないライフスタイルをイメージして実践することです。

 

とはいえ誰しも最初から離婚なんて想定して結婚するわけではありませんので、家族の為にいっぱい働いて養っていくぞ!という最初の気概は素晴らしい事だと思います。

それでそのまま家庭を維持できればそれに越したことはありませんし、それがモデルケースとして世の中に浸透しているのも事実でしょう。

問題は離婚に直面した時です。

妻子と離れて暮らして送金するだけで構わないという人なら仕事漬けでも良いですが、そんなの嫌だし納得いかないと思う人は自身の生活習慣を見直しましょう。

 

妻とは離婚したいけど子供は手放したくない。

この葛藤により仮面夫婦の家庭生活を維持してる男性は想像以上に多いと思います。

離婚したら確実に子供を取られるんだから我慢せざる得ないですよね。

だったら親権を取って離婚してシングルファザーの地位を目指せばいいだけです。

が、そんなの無理と最初から諦める男性の多いこと多いこと。

何故無理なんでしょう?フルタイムで仕事してるからですよね?

じゃあそんな仕事辞めちゃいましょう。もはや足枷でしかありません。

 

一年一年成長する子供と過ごすかけがえのない十数年間と、胃を痛めながらも変わり映えのない、でも誰でも自分の代わりは務まるような仕事に捧げる退屈な労働と、どちらが自分の人生にとって重要でしょうか。

 

「そんなこと言っても仕事を辞めたら食べていけないじゃないか」

極論すぎますね。バイトしながらインドアに暮らせば充分食べていけます。

子供に時間を捧げる覚悟の上でのシンパパならば、当然人付き合いもセーブしましょう。外交的な人はシンパパに向いてないかもしれません。逆に人付き合いが苦手で休日は家で過ごすような人はシンパパを目指せる資格アリです。

なんにでも適正というものがあります。シングルファザーに一番重要な要素は「家の中に居る事が好き」ということだと思います。外に出ないとストレスが溜まるとか言うような人はおとなしく親権を女性に譲りましょう。思惑通りシンパパになれたとしても、その後ストレスで苦しむ事になり、結局みんなが不幸になってしまう最悪の結末になってしまうからです。

 

「バイトの給料じゃたかが知れてるしレジャーにも大学にも行かせられないじゃないか」

年収が下がればその分いろんな税金も下げられ免除されます。

国保料金ひとつとってみても支払額が随分変わってきます。

学校側から毎年教育支援金の申請を求められるので不要な人でも不要と添えてて提出するものなので、恥ずかしがらずに申請しますにマルをすればいいだけです。

ランドセル代やら教科書代やら修学旅行費やらまとめて国から毎年学費分を充分な額で振り込まれます。給食費も免除されます。

私も役所でもらったパンフレットで知ったのですが、「受験生チャレンジ支援貸付」という制度まであるらしく、中三高三の居る世帯は受験の為の学習塾へ通う費用と高校大学の受験料を無利子で借りる事ができ、尚且つ無事高校大学に入学した場合には返済が免除されるというものだから願ったり叶ったりです。すごいですね。

その他引っ越しや進学や就職資金を借りる事が出来る福祉資金などもあります。

 申請社会を上手に活用して生きる

実は日本はセーフティネットがしっかり成されてるんですね。

ただ情弱無知だと申請するという一歩すら踏み出せない為に勝手に沼に堕ちて行ってしまうんですね。申請社会ですから役所の方からわざわざ支援受けませんか?とはやって来ませんからね。

なので所得が少ない程に国からの援助が受けられる仕組みなのでどうぞご安心を!

税金の世話になるのなんて人として恥ずかしいとか思う人は引き続き子供との時間を犠牲にして外で労働に勤しめばいいでしょうけど。
特に小学生の自分の子供と過ごす毎日というのは本当に貴重な財産になります。

仕事なんかよりも大切な物をしっかりと見極めて、社会貢献は少し先でもいいじゃないですか。政府も死ぬまで労働出来る社会を謳ってることですし。私も高齢者になったらいっぱい働いて社会に還元したいと思っていますよ。だから今はちょっと育児に専念させてねって感じです。