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DVで主婦が逮捕!女の有責で男が賢く離婚を進める方法

女性のオス化が叫ばれて久しいですが、同時に男性のメス化も進行してるのでしょうか、ついにDVで妻側が逮捕されました!

殺人事件でもないのに、重傷を負わせたわけでもないのに、ニュースとして報じられてしまうんですね!(さすがに名前は公表されませんが)

DVで主婦が逮捕!女の有責で男が賢く離婚を進める方法

ニュース概要

2020年2月1日、北海道札幌市豊平区の住宅で、主婦の女(38)が同居している夫を殴り、ケガをさせたとして、現行犯逮捕されました。

警察によりますと、女は1日午後7時ごろ、同居している夫(30代)の顔面を拳で殴り、左目にケガをさせた傷害の疑いです。

夫が「暴力をふるわれている、きてほしい」と110番通報し、女は駆け付けた警察官に現行犯逮捕されました。

2人は1日午前から、お互いの親も交えて夫婦関係を話し合っていて、女は「主人の浮気を疑ってイライラしてやった」と話しているこということです。当時部屋には、2人の子どもである小学生の男の子もいました。

警察は、主婦が夫に日常的に家庭内暴力(DV)を振るっていた可能性もあるとみて、調べています。
UHB 北海道文化放送

出典元:北海道ニュース UHB | UHB:北海道文化放送

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離婚協議中に逆転の起爆剤

気になるのは互いの親も交えて夫婦関係の話し合いをしている矢先で暴行が行われたという状況です。

おそらく妻の供述からすると夫の不倫疑惑が原因で離婚するかどうかの話し合いの最中だったのでしょう。

「疑って‥」とあることから確定でないのがひとつのポイントですね。

でも形勢不利であった夫側が妻の暴力を警察に通報することでいっきに逆転を謀るわけですね。

実に小賢しいというか、男の風上にも置けない奴だという印象を受けてしまいがちではありますが、それでもこの場合殴り返すわけにもいかないし、冷静に離婚原因を妻の有責にスライドさせるという機転の発想はあっぱれです。

警察の介入は離婚待ったなし!

小学生の子供が二人いたという事で、親権問題も難儀を極めていたのでしょう。

これが未就学児であれば、例え妻がDV女戦士であったとしても、調停で争えば親権は妻のものになりますが、小学生であり、夫の親もサポート体制であるならば、今回の警察沙汰の事実が記録された以上、充分に夫側が親権を獲得できる状況に持ち込めたといえます。

子供の前での配偶者へのDVは子供への間接的な虐待と見なされるからです

警察が介入して逮捕ともなれば、もうこの夫婦が夫婦としてこれまで通り家庭を継続していく事は心情的に難しくなるので、離婚は免れず確定路線でしょう。

ただその原因が夫側の浮気であれば夫側に慰謝料も発生しますが、妻側のDVとなると、親権はおろか養育費も妻が支払う立場に逆転する形になるので、これは直情的な妻がハメられたのか、夫側の挑発からの計算だったのかは定かではありませんが、事実結果として妻は大々的に逮捕までされてしまったわけで、完全敗北といえるでしょう。

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嫁のDVを証拠を持って相談しよう

妻の有責で離婚したい男性は、警察署の生活安全課に相談するという過程を踏むというのは非常に有効です。

その際に証拠としてボイスレコーダーで録音した妻の罵声を提示するとよいでしょう。

一度でも警察に相談したという事実があるだけで離婚調停において有利になる武器を獲得したことに繋がります。

生活保護を受給する為には心療内科への通院歴があるとないでは大違いなのと一緒ですね。

姑息でもなんでも男側が有利に離婚を進めるにはそれなりの計略が必須ということです。

まとめ

個人的には家庭内の問題をすぐ警察を巻き込んでオオゴトにするやり方というのは、後々に尾も引くので良くないやり方と思えますが、本気で離婚を勝ちにいくなら有効な手段なのかもしれません。

ただ基本的には警察は民事不介入なので、よっぽどでないと軽くあしらわれる事も想定しておかなければなりません。

それにしても拳で相手の眼を殴る女というのも凶暴ですね。
日常的に暴力をふるっていないと、なかなか顔面に拳をヒットさせる事は難しいと思います。
どんなに憎くても普通は躊躇するからね。

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