しえすたブログ

無職のシングルファザーが離婚や親権について語る

家族は不幸のもと!3人以上で生活するとストレス過多

家族は多いほど賑やかで楽しそうというイメージがありますが、実際に自分の家族が大家族だったら最悪ですよね?

家は下界でのストレスを癒す落ち着ける空間であってほしいものです。

そのためには極力家の中は静かであってほしいですし、そうすると必然的に棲息する人の数も少ないに越したことはありません。

 

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ひとつ屋根の下に3人以上で暮らす不自由

人が三人集まればいじめが発生すると言われるように、ひとつ屋根の下に3人以上の人間が寄り集まって暮らしていれば必ずケンカや争いは起こります。

家族であっても、大人と子供であっても、自我を持った人間同士であれば時に衝突するものです。

二人暮らしは平和で幸福度が高い

しかし二人ならどうか。

二人だと例え亭主関白だったり力関係があろうとも、互いに味方につける第三者や仲間は存在しないため、ある種対等な関係と言えるので、衝突しても最終的には互いに納得するまで話し合うか、袖を分かつかの2択を自分の意志で決められます。

つまり平和的で幸福度も高い状態で生活を維持できるのです。

 

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子無し夫婦は仲がいい

子供がいると夫婦喧嘩の時にどちらも子供を味方につけようとするので、余計にこじれてややこしくなります。

子供に嫌われた側は家庭内での存在意義を根底から喪失した気持ちになります。

なので仲の悪い夫婦ほど子供に対して甘々だったりするのです。

 

一方子無し夫婦は長く新婚気分が続くので、基本恋人関係の延長線にあるので、仲良しのままである場合が多いです。

子供が居なければ家事の負担もないし、教育方針や金銭面で揉めることもないので、ケンカする理由が圧倒的に少ないのです。

ペットでも飼っていれば充分に間が持ちます。

大家族の子供は毎日が合宿状態

大家族だと親も大変ですが、それ以上に子供も多大なストレスに見舞われます。

言ってみれば毎日が体育会系の合宿みたいなものだからです。

 

朝から晩までガヤガヤとした空間の中で、邪魔されたり命令されたり奪われたりしながら自分のスペースを守ることに命懸けの毎日です。

兄や姉は数年早く生まれたというだけで偉そうに上からものを言ってくるし、弟や妹は小さいからという理由で甘やかされ、全部の責任を自分に押し付けられるように感じてしまいます。

学校に行ってる方がマシという暮らしが逞しく鍛えてくれる反面、殺伐とした緊張感を常に抱えながら、生きることの過酷さを幼い段階から覚えさせられます。

兄弟げんかのない一人っ子は穏やかに育つ

一方兄弟のいない一人っ子の子供というのはわがままに育つと言われますが、つまりは恵まれた環境下でぬくぬくと子供時代を幸福に過ごせるということでもあります。

生存競争下にいないので、人に対してあっさり譲ることのできる優しさと気品を、幼いうちに獲得できます。

 

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しかしそれは集団生活においては奪われる側ともなりえ、損を強いられかねませんので、弱さが生きづらさに発展する危険も孕んでいるため、環境的にも不登校やひきこもりになるリスクは格段に上がります。

社会性という部分では圧倒的に兄弟がいて次男次女として育った者が器用に立ち回れることは昔から立証されてます。

家族は不幸の始まり

すっかり現代はおひとり様社会です。

家族を持たないシングルとしての生き方もすっかり市民権を得ています。

世の中の殺人事件の半分は家庭内の家族間殺人だったりします。

夫婦間、親子間で憎み合い、殺し合うことは悲しすぎますが、決して不自然なことではなく、むしろそうなってしまうことは可能性として充分ありえることだと認識しなければなりません。

だって肉親だからって毎日顔を合わせていたら、嫌いと思った瞬間からやってられなくなるというものです。

人間が3人以上集まって生活を営むのは本当に至難の業です。

健全に助け合って暮らせるのは二人までです。

何人もいっぺんに同じ大きさで愛することなど困難だからです。

 

家族は不幸の始まりです。

おひとりさまには、わかるまい。

 

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