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車を運転するリスク~事故と命とデメリット

高齢ドライバーによる暴走事故、煽り運転、駐車場事故、右折左折事故etc…。

自家用車を持つのはひとつのステータスでもあるし、何より便利だ。

しかし一瞬の判断ミスや焦りで人生を棒に振る危険を孕んでいる事を忘れてはならないし、本気でそれを考えたらとてもじゃないが怖くてハンドルなんて握れない。

75歳以上の後期高齢者は運転するな!

これだけ悲惨な事故が毎度繰り返されているにも関わらず一向に法改正の兆しを見せる事のない高齢ドライバー問題。

運転免許取得年齢が18歳からと線引きされてる以上、取り消し年齢もハッキリとさせるべきだ。

元気で健康だからとかそんなの関係ねぇ!そんなの関係ねぇ!

田舎で不便だからとかそんなの関係ねぇ!そんなの関係ねぇ!

足が悪くて歩けないとかそんなの余計に危ないし!買い物したけりゃネットでポチッとやってろよ!ハイ、オッパッピー!

これだけネットショッピングで便利なご時世においてわざわざ老人が車を運転する理由って何?ないでしょ!今でしょ!

安倍政権が死ぬまで働けって言ってるといってもハンドル握るのは自粛してくださいよ!

首都圏は75歳の誕生日まで!田舎は80歳の誕生日まででいいんじゃないでしょうか。(これでもギリギリの印象)

80歳過ぎてるドライバーとか見てるこっちが恐怖ですよ!やめてください!

アクセルとブレーキ踏み間違えた

もうね、この決まり文句なんなの?いい加減にしろ!

料理人が砂糖と塩を間違えるのとちゃうねんで!?

パニックになってアクセル踏み続けるとか地獄へ向かって一直線かよ!

止まらない止められないDon't stop my loveかよ!!

ブレーキ踏もうよ、効かなかったとかこの期に及んで見苦しい言い訳して愛車のせいにすんなよ。

能力の過信は失敗を産む。もっと謙虚に、控えめに。

Double parking, Chicago style

家の前で幼い我が子を轢く親の不注意

これも周期的に起こる駐車場事故ですが、先に子供を車に乗せていれば回避できるのに、何故車を少し出してから子供を乗せようと考えるのでしょう?

駐車スペースが狭くて面倒とか理由があるにはあるようですが、運転手が乗れてるんだから先に子供をひょいと乗せる事はそんなに難しい事ではないはずなんですけどね。

未就学児なんてまだまだ小さいんだし、うろちょろと走り回るしで余計に先に乗せた方が安心安全なのは明白なんですけどね、やっぱりわけがわかりません。

ほんのひと手間を怠った事で人生最大級の後悔を背負い込む事になるなんて、事故を起こすまで想定できないわけですが、本来想定力のない者は運転しちゃダメだという基本概念を忘れてしまってる典型とも言えます。

自分のうっかりミスで我が子を気付かずに轢き殺してしまった親の心中っていかほどかと想像したら本当にもう立ち直れないでしょうね。そして離婚でしょうね。

交差点右折左折事故

これも事故のスタンダードですが、特に左折トラックによる歩行者自転車巻き込みは凄惨の極みですね。

そもそも信号の交通ルール、あれ無理ありすぎですよ。

結局右折も左折も周りの状況を目視で見計らって行けそうなスキを狙ってGO!ってもはやルール機能してないじゃん!

子供なんて絶対にそんな交通ルール知らないから例え左折車が見えていても歩行者信号が青なら渡って当然と思って走って渡りますよ。次の瞬間ズゴンですよ。

大人だって車乗らなくて免許持ってない人だったら理解してないと思いますよ。

大きな交差点では歩行者が渡るときは四方八方車は全面ストップですが、あれが正解かと思いますね。

www.siesta-nightmare.com

轢き逃げ・飲酒運転

誤って人を轢いてしまったら直ちに介抱しなければならないのが運転手の責務ですが、たまに気が動転して逃げる元スマ稲メンのような輩もいます(相手が警察だったので俺は許す)。

もしくは閑静な場所で目撃者がいなそうだからと逃げてしまうのは更に悪質です。

飲酒運転での事故は最も厳しい判決を出される為、余計にアルコールを抜いてからという心理が働くのでしょう。元モー娘のY澤のように運良く轢いてしまった相手が亡くなっていなければ実刑を免れますが、死んでしまうと10年以上の実刑を喰らうケースもあるので、呑んだら乗るな!は基本であり、酒好きは車断ちした方が良いかもしれません。

煽り運転

ハンドル握ると性格変わるってのはなんとなく解るんですが、特に男性は闘争心に火が着くんでしょうね。決まって男性運転手じゃないですか、煽り運転って。

間違いなく車種を見て喧嘩仕掛けてるんでしょうけどね。そうゆう部分が透けて見えると非常にダサいですよね。

喧嘩売る男って必ず勝てそうな相手を選別してるんですよ。

決して強そうな相手にはどんなにムカついても堪えるんですから極めて冷静で打算的なんですよね。感情的なフリしてますけど。

強い相手に立ち向かう少年漫画の主人公みたいな男って実際ほとんど居ないですからね。粋がっててもみんなクズですよ、短小包茎ですよ。

強い者に媚び、弱い者を恫喝する(見下す)。

これが多かれ少なかれ上下関係社会に揉まれる一般人男性のリアルな実態なんで、女性にはそこを深く見抜く目を持ってほしいですね。そうすれば惚れるような男なんてそうそういない事になるのでますます非婚化は進むでしょうね。

因みに私は強者に媚びず弱者をいたわる精神で生きてきた結果あまりの生き辛さにドロップアウトしましたけれど、その精神を維持する為にはまず自分がある程度の力を持っていないとダメなんだという当たり前の事実を理解するまでに時間がかかりすぎました。ご愁傷様。

大きすぎるデメリット

話しが変な方向に煽られてしまいましたが、なんといっても車を持つという事は維持費がかかるという事が最大のデメリットではないでしょうか。

それに加えガソリン代や駐車料金や罰則金やら保険メンテナンスで無限大にお金がかかるので、持ってるだけでミニマリスト失格です。

 

それに何より同乗者や自分を死なせてしまうリスクが付き纏います。

毎日命懸けで外出してるとか信じられない強メンタルです。

もし命懸けという意識がないのであれば、それは想定力の欠如なので、やはり車を運転すべきでないと思います。

 

こうして考えるとメリットに比べてデメリットの方が大きすぎるなと個人的には思うのですが、乗車してる方々はきっとそうではないのでしょう。

歩きタバコさながらに排気ガス撒き散らしてる鉄の塊を見ると、嫌煙家及び嫌車家の私といたしましては、先日逮捕された自転車ひょっこりはんの気持ちは全然理解できないまでも、早くもっと電気自動車が普及すればいいのになと思うのであります。

(注:無理矢理ブログテーマを太字にしてねじ込んでみました)