親権に離婚したい父親たちに告ぐ

結婚の現実を知りたい若者たちにも告ぐ

子供を連れてDV夫から逃げた母親が息子を殴って逮捕の連鎖

 

2020年1月16日夜、小学校低学年の長男(10歳未満)の顔や首を平手で殴るなどしたとして、北海道札幌市厚別区の会社員の女(30)が17日、暴行の疑いで逮捕されました。
警察によりますと、自宅近くで信号待ちをしていた車の運転手に「虐待されました。交番に連れて行ってください」と泣きながら長男が助けを求めたことで事件が発覚しました。
顔や首には殴られたあとがあり、今は児童相談所で保護されています。調べに対し女は「殴ったことは間違いありません」と容疑を認めています。
女はドメスティックバイオレンス(DV)の被害者。一人っ子の長男を連れ、夫から逃れ、ひとりで育てていました。
警察は日常的な暴力がなかったかなど、詳しく調べることにしています。

出典元:UHB 北海道文化放送

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子供を連れてDV夫から逃げた母親が息子を殴って逮捕

女は本当に夫のDVを受けていたのか

まず話はそこからだ。

自分はDVの被害者だと自ら名乗り出る者を信用してはいけない

DVを日常的に受けてる者は本来ソレを隠そうとする性質が刻み込まれてるもので、周囲が異変に気付いて問い詰めたところ渋々白状するというのが実情であることから、このように子供を連れて出るダシにしてDVをでっちあげる女は近年あとを絶たない。

何故きちんと離婚して手順を踏まないのか。

それはこのように子供に手をあげるような難アリDV妻であることから、子供の意見も取り入れて調停離婚すると親権を獲得できる自信がない為、連れ去り強行手段をとることで親権という旨味を最速で勝ち取り、その上で旦那をDV夫に仕立て上げることで好条件で離婚を成立させられるという思惑があるからだ。

因果応報

例え本当にDVを受けて逃げた身であったとしても、子供に手を上げてその子供に逃げ出されてDVを外部に暴露されるようでは、まさに因果応報で夫婦同類といえよう。

この女は妻子に逃げられてDVの汚名を着せられた夫の気持ちを痛いほど理解したに違いない。

女が逮捕された理由は子供に明らかなアザがあったからであり、DVは確定なわけだが、夫のDVが未確定なのは妻の証言だけにすぎず、負傷の痕跡が証明されていないからこそ、夫は逮捕されないけど逃げた妻子を追う事は許されないという歪な状況下に置かれるわけで、これを機に夫のDVが本当か嘘かをまずハッキリさせる必要がある。

そんなことは子供に聞けば一発で判るのだから、夫婦に問う必要もないが。

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子の福祉と児相の関係

もし夫のDVが虚偽であるならば、子供は児童相談所ではなく、父親のもとへ戻すべきだ。

まだ正式に離婚していないのであれば父親にも親権があるのだから。

しかし一度DVの汚名が付された男には児相も慎重になるのも当然であるが、そんなものは子供から聞き取ればすぐに判別する事だし、例え夫から妻へのDVがあったとしても、子供を虐待していなかったのであれば、親権がある以上子供は父親のもとへ戻すべきである

大抵のDV男は妻には暴君だが子供には優しかったりするものだ。

そこを別件として捉えずにまとめてしまうため、父子断絶が安易に執行されてしまう。

児相は子供を引き取り預かることで国から金を支給されるメリットもあるので、一度引き取ると簡単には引き渡さない。

子の福祉とは何か?

まずは子供の意見を取り入れる事に他ならないのではないか。

(なぜか司法は頑なに子供の証言を軽く流す傾向にある)

DV両親の罪

どちらにせよ、この長男の心の傷は計り知れないだろう。

父親と断絶させられて、母親から殴られて、9歳にして他人に助けを求めて、児相の世話になる。

こんな不幸をまだ小さな子供の一身に背負わせてしまった両親の罪は限りなく重い。

子供を産んではいけない、育てる資格のない大人が親になってしまうと、そのツケは全て子供にまわってしまうというのも気の毒な仕組みである。

せめてこの長男が暴力を憎み、連鎖に飲み込まれずに健やかに育ってほしいと、他人事ながら同じ年の子を持つ親として願うのみである。

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