しえすたブログ

無職のシングルファザーが離婚や親権について語る

テレビは時間の無駄!CMは有害で情報は洗脳で思考停止を誘う

みなさんテレビは一日どのくらい見ていますか?

決まった番組だけを見てるだけの人でも何気なくボーッとテレビを眺めてる時間があることを自覚して、それもカウントしてみたら結構余分な時間テレビを見てるはずです。

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テレビは時間の無駄!

例えば一時間のドラマを見るだけだという人も、その時間帯の前後にテレビをつけた状態であれば、無意識に天気予報やニュースやCMを視聴しているので、実際は一時間半テレビを見ていたりします。

ドラマ本編は45分くらいなので、倍の45分無駄にテレビを見ていることになります。

これが塵も積もれば膨大な時間のロスになるわけで、テレビを見てるだけで人生が終了してしまいかねません。

 

テレビを長時間見てる老人なんてまさにそれで、残された僅かな時間を無駄に消費している行いであるため、大人は子供にテレビの時間を規制するよりも、爺婆のテレビ視聴を管理すべきです。

テレビなんて見てる暇があるなら遺言書でも書いて桶、と。

ザッピング野郎のテレビ視聴スタイル

私はテレビっ子ならぬテレビオヤジなので、こんなこと言いながらわりとテレビをつけてる人間なのですが、とにかくザッピングします。

せっかちなのでCMの間続きをボーッと待つということはできない性分なので、CMに入った途端チャンネルを即行切り替えます

そうすると二つに一つの局はCMだったりします。

CMのなんと多いことか!

CMを見たら負けだと思ってるので、例え面白そうなCMでも見ないようにします。

目を背けながらNHKに移動します。

何も見る物がないとわかれば録画してるものに切り替えます。

録画ものはCMをスキップできるし1.3倍速で観れるのでかなり時間短縮できます

視聴中に雑用があればそこで停止や中断できますし、録画視聴は本当に便利です。

一方リアルタイム視聴だと視聴中は行動が制限されるし、CMは長いし退屈な部分を飛ばせないしで、ストレスしか感じません。

ゲームでもしてる方がよっぽど有意義だと思えてきます。

テレビ番組とスポンサーと視聴者の三角関係

テレビのカラクリはスポンサーとなる広告企業がテレビ番組放映枠にお金を支払って、そのお金で番組は作られて視聴者に届けられています。

なので律義な物の考えで言えば、番組が好きならCMもしっかり見るのが視聴者の務めであるとも言えるのです。

CMをカットして番組の面白い部分だけ視聴するなんて泥棒と同じです

高いお金を支払っているスポンサーの身になって考えたら解ることです。

ですが一般視聴者がスポンサー側の立場になって思考する義理までは本来ありません。

義理があるとするなら番組制作側の方で、マクドナルドがスポンサーなら食事シーンはハンバーガーにするとかさりげないいやらしさで応えればよいのです。

CMは有害で情報は洗脳で思考停止を誘う

購買意欲を駆り立てようとする「CM」は基本有害です。

今時テレビなんて見てる視聴者は基本意識低い系なので、欲望に従順です。

「あ、これ欲しい!今度買お」

こう思わせられたらスポンサー側の勝利だし、視聴者側の敗北です。

物欲がいちいち刺激されるようでは断捨離ミニマリストにはなれません。

欲を禁じたいのであればCMは目の毒なので視界に入れないことです。

 

そして情報番組も基本押し売りなので、思考停止して洗脳される危険を孕んでいるので、高齢者と未成年はテレビ視聴を極力自粛するのが賢明です。

私のような猜疑心100%の石頭であれば大丈夫ですが、テレビの中の人が「おすすめ!」って言ったら「コレいいのかぁ~」と素直に受け止めるようなピュアな人にはテレビは有害なのです。

雑誌やネット記事であれば読みながら咀嚼できるので問題ないのですが、テレビは無防備に油断したフラットな状態でボーっと見ている視聴者を取り込んで、見ている者は入ってくる情報を思考停止状態で噛まずに飲み込んでしまうため、電波というだけあって洗脳装置としての役割をテレビが担っているということだけは忘れてはならないのです。

www.siesta-nightmare.com

受動するだけのテレビを捨ててネットで発信しよう

テレビは受け身で与えられてるだけのスタイルなので、ボケが進行する危険も孕んでます。

高齢者はゲームするかyoutubeを視てる方が全然いいでしょう。

youtubeは次から次へ見たくなる関連性のある番組が羅列してますが、自分の意志でそれを取捨選択できるので、ただ見てるだけであってもテレビと比べて視聴する意識が段違いです。

ゲームは指も使うし反射神経なども要するので老人こそやるべき娯楽ツールです。

せっかく長く生きてるのであればその知識や経験をアウトプットして誰かの役に立てればこの上なく有意義なので、ネットを使って発信する側に回った方がwinwinの関係を構築できるというものです。

なので高齢者こそテレビを捨てるべきでしょう。

若者はとっくに見てないでしょうから。

まとめ

くだらない番組を淘汰して、放送大学みたいなチャンネルを拡大できれば、電波利権を悪用せずに正しくテレビという媒体をまだまだ活用できるというものです。

なんだかんだで電源ボタンひとつで世相に触れられるという手軽さは最強なのだから。