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働かないで生きる無職生活の覚悟とセミリタイヤーになる資質

まぁ働きたくないですよね。

とにかく働きたくないですよね。

月に百万貰えるとしても週5フルタイム拘束されるとなると1年継続できる自信がないですね。

つまりセミリタイヤ―になれる資質の分かれ道はズバリここにあるのです!

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働かないで生きる無職生活の覚悟とセミリタイヤーになる資質

働き方改革で楽して稼ぐを目指せ!

月収100万なら何年でも働けるという人は、そこまで労働が苦ではなく、単にお金の問題で、稼ぎ収入の良い仕事であれば耐えられるという事なので、働くのが嫌なんじゃなく、安月給で使われてる状態がやってらんないというものですから、セミリタイヤ―になる資質はありません。

もっと稼げる仕事を探してスキルを上げて転職するのが健全といえます

健全な精神を持ち合わせてるあなたがわざわざセミリタイヤ―を目指す必要はありません。

この資本主義社会ではマウントマネーゲームを楽しめる者こそ勝ち組です。

離脱を考えるよりも楽して稼ぐ「アガリ」を目指すのが労働者の正しきゴールです。

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無職ナメんな

一方私のようにいくらもらっても週5フルの出勤労働は続けられる自信がないと、自信を持って言えるようなダメ人間は一定数存在するとはいえ、少数派である事に変わりはありません。

そしてこのような働けない労働意欲の欠落した劣等種の人間だけがセミリタイヤ―を志す資格があるわけで、感覚としては目指すというよりも生きる術を模索して確立させる手段のような生活形態といえます。

だから単純にいくら貯金を貯める事ができたらリタイヤできるかとか計算するようなタイプの人は、例え念願の無職になったとしても一年もすれば無職生活に飽きる可能性が極めて高く、活動的に楽しい生活を送っていると確実に金は減っていくので、将来が不安になって結局また仕事を再開するという未来が目に見えてます。

リタイヤ無職生活の継続は週5フル出勤労働と同じくらい厳しいものなのです!

資質なき者が生半可な気持ちで飛び込んでも元の労働生活に戻るのがオチです。

ダメ人間が出勤労働を耐えられないのと同様に、長年社畜をしてきた労働者は無職生活は退屈すぎて何をしていいかわからなくなるからです。

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無職生活とは冬場の昆虫のようなもの

それでもいつかのリタイヤを目指す現労働者の方は、「そんなことない!無職になったらやりたいこといっぱいある!」と、聞いてもないのに夢を語り始めます。

無職リタイヤ生活に夢を描いてる時点でもう全然違うんですよ。

無職リタイヤ生活とは冬場の昆虫みたいな暮らしであるとまず理解して下さい!

冬場の昆虫は土の中に息をひそめてピクリとも動きませんよね。

健康体なのにひきこもって何もしない生活、あなたにはできますか?

なんで動かないのかというと動くと腹が減るからです。エネルギー不足で動けないというべきか。卵が先かニワトリが先か‥と同義ですね。

何故活動しないか。金が減るからです。

外へ出たらお金を使ってしまうのでひきこもるのが正しいのです。

人とも会いません。金が減るからです。

現代はネット環境(スマホ)さえあれば非課金でそこそこ楽しく過ごせますからね。

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バラ色セミリタイヤ生活の実現性

それでも余裕ある貯蓄のもとでリタイヤ生活をいつか送りたいと目論んでる普通の感覚を持った現労働者の方々も多いとは思います。

しかしそうゆう方々は元から社交性があるので、リタイヤすると時間もあるので更に交友が活発になり、旅行などしたりして交際費が思った以上にとんでいくことでしょう。

まとまった貯蓄があることでそのうち起業してみようと思い立つかもしれません。

そこにはいくつも落とし穴が待ち受けており、足をすくわれる危険が点在してる事に気付けません。

新しい行動はリスクを伴います。

おとなしくルーティンワークを続けてた方が堅実といえます。

労働から解放されたくてリタイヤを目指した結果、新たな事業を立ち上げたんじゃ本末転倒です。

リタイヤしたなら本来おとなしくひきこもるべきなのです。

最初の一年はパーッと楽しむのも結構だと思います。

でも二年目からは節約無職生活をするのか、副業を模索しながら半隠居生活を実践するのか、新たな航海へ出るのか、しっかりと今後のライフスタイルを考えなければいけません。

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二度目の春に向けて

セミリタイヤは二年目から真価が問われます。

私は今月末で無職一周年になるので、来月からの二年目は引き続き冬の昆虫スタイルでいこうと思ってます。

春が来ても跳ぶもんか。