親権に離婚したい父親たちに告ぐ

結婚の現実を知りたい若者たちにも告ぐ

ブログを読むのはブロガーだけ?検索流入から直帰離脱不可避

俺はなんでブログなんて書いているのだろう?

なんでブログを始めたんだっけ?

誰に向けて何を訴えたくて‥。

再確認してみる必要があるな。

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ブログを読む過半数はブロガーという現実

ブログを書く理由と対象

まず最初にこのようなブログタイトルを決めて、特化スタイルでやっていこうと思っていました。

離婚したいけど親権取れないだろうから離婚に今一歩踏み切れない男性に対して、または離婚しようか悩んでる方に向けて、あとは子供を連れて突然配偶者に家出されて途方に暮れてるという希少な悪運に見舞われたお父様方へ。

それらの方々を対象にして自分の体験を赤裸々に綴る事で、少しでも力になる事ができればという柄にもなく結構純粋な想いから昨年ブログを始めました。

しかしまぁ50記事も書くと一定のネタは書き尽くしてしまうわけで、雑記化していくわけですよ。

親権問題や離婚に特化したブログのはずが、いつのまにかオピニオン記事連発の長文の独り言ブログになってしまったわけですよ。

でもしょーがないよね、こうなる事は先人達も言ってたブログあるあるだし。

特化ブログで関係ないネタ書くとブログの価値が下がるらしいけど、元から価値なんてないから別に構わないわけですよ。

更新途切れて放置するぐらいなら、雑記化してでも継続するべきでしょ?

だからこれでいいと思ってる。

ブログ始めなければ他人のブログなんて滅多に読まなかった

自分が本気でブログを始めるようになって、他人のブログを読むようになりました。

それまでは5ちゃんねるで情報収集するだけで、企業のサイトも個人のブログも見に行くことなんてなかったです。

だとすると結局ブログの読者ってブロガーが主なんじゃないか?って事に気付くわけです。

だからブログマネタイズブログは需要があって成功する確率も高いんだろうなと納得もするのですが、それってどうなんだろうとも思いますね。

ブログマネタイズブログじゃなければブロガーに読まれてもしゃーないw

読者がブロガーであろうとなかろうとユーザーの数もPVの数も1は1なわけで、誰であろうと問題はないはずです。

ですが私が最初に思い描いた読者対象というのは、現状に悩んでいて検索から辿り着いた人というペルソナが存在します。

つまりブロガーに読まれることは想定していないし、これからもしないし、してはいけないとさえ思います。

ですがブログを読む人の半分はブロガーだとしたら、意識しないわけにもいきませんし、それで今こんな事を書いてしまったりしてるわけですよ。

ブロガーに定期購読されても収益にはならないw

ぶっちゃけるとこうゆう事なんですけど、読者が何者であろうと結婚生活に不満も不安もない順風満帆なリア充であろうと、ブロガーだろうと自分の書いた駄文を読んでもらえるというだけで何故だか知りませんが嬉しいのもまた事実であるわけなんですが、それでは一向に収益にはならないという現実が立ちはだかるわけなんですね。
ブロガーはポチりませんからw

だからはてなブログで読者数を増やすことにやっきになってる人ってのはツイッターのフォロワー数を増やす事に必死な人と同じで、カネというよりも同志を募るといった意味合いが強いのかなと勝手に推測しておるのですが、確かに読者が増えればPVが伸びてブクマ貰える機会も増えて記事が更に多くの人の目に触れる拡がりが期待できるのかもしれませんが、その為の営業活動というのはプライドが邪魔して出来ないし、やっぱり単純明快に検索流入から記事に辿り着いてもらうのが自分的には理想なんですね。

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検索流入からくる人がブックマークしてくれる確率は低い

おかげさまで現在8割方が検索流入なので、ある種思い描いた通りの運営の流れにはなってきたのですが、いかんせん直帰率が高いのが悩みなのですよ。

自分自身に置き換えてよく考えてみたら、確かに検索して辿り着いたブログを読んだら、すぐに閉じて関連する他のブログに移行するよなということです。

よほど個性的で面白いなと気に入らない限り滅多にブックマークなんてしないんですよ。
だから検索から読まれる方というのは基本一期一会だと考えると、はてな繋がりで定期購読してくれている読者様というのはやっぱり有難い存在なんだなと思い改めるわけですよ、カネにはならないけれどw

素人のyoutubeなんて絶対に見ない

で、最近ブログはオワコンだからって自己発信の手段がyoutubeに流れてるみたいですけど、ブログより断然厳しいでしょうね、youtubeわ。

だって素人のyoutubeなんて絶対見ないもんww

うちの息子はヒカキンやはじめしゃちょーやフィッシャーズやその他のゲーム実況を色々見ていますけど、子供向け且つ超有名どころですよね。

少なくとも素人の作る動画なんかには辿り着くはずもありませんし、検索する事もないでしょう。

芸能人が侵食してきた今となってはもう素人の下剋上は99%無理ですよ。

結局ブログってどうなの?

逆にブログは芸能人の物など読む気になりませんが、一般人のソレには興味がそそられるというものです。

普通に生きてる人がそれぞれ日々どんな思いを抱えているのか、それを覗き見れるブログってわりと素敵やん?

ツイッターだと手軽すぎて熱が伝わらないから価値がないんですよ。

なのでブログはやっぱり後々になって価値を産みだすという意味でも、大器晩成っぽくてしっくりくるところはあります。

例え今思うようには広がらず、読んでほしい人に届かなくても、数年後の未来にどこかの誰かにたまたま発見されて、数記事でも読み漁ってもらえたなら、それだけで今書き連ねる意味はあるんじゃないかな?と柄にもなく前向きに思考するわけです。
ポチられることはなくとも。

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