しえすたブログ

無職のシングルファザーが離婚や親権について語る

小学生の子供がドラクエ10オンラインゲームデビューを果たす

コロナ臨時休校で毎日暇をもてあそぶ小三の息子に、家にひきこもっておとなしくゲームでもやっとけという政府の指令に従ってドラクエⅩを買い与えました。

息子はこの一年の間にドラクエにハマりまくって過去作5本(5,7,8,9,11)をやり終えており、満を持してのオンラインデビューとなりました。

小学生の子供がドラクエ10オンラインゲームデビューを果たす

ドラクエオンライン初体験レポート

でも敷居高いですよね。

スマブラやスプラトゥーンで対戦すんのとはわけが違いますからね。

私自身もRPGのオンラインゲームはプレイ体験した事がないので、未知の世界への挑戦になります。

いざデビュー、息子はwktkです。

ゲームを始めると自由に四方八方動き回れ、キャラと会話することでムービーによりストーリーが進行していきます。

何かを頼まれて目的を達成するとお礼に何かを貰えてクエスト終了→また新たな話に進むという流れは今までのドラクエと変わらないのですが、街や草原を歩いてるとオンラインの方々がわらわらと点在していて、強さを見て話しかけたりすることで、行動を共にする事が可能になります。

私はコミュ障なので「そんな気軽に話しかけないで慎重に選ぼう」と言うのですが、息子は自分と似たような初心者に躊躇なく話しかけてあっさり仲間になって「いいね」を飛ばし合ったりしてオンラインゲーのコツを早くも掴んでる様子です。

パーティーは四人まで組めるので、次の二人目を探しているとボーっと立ち止まってる女性がいたので声をかけるとまたまたあっさりとお供に加わりました。

初心者マークが付いてるのに彼女のレベルは高く、どんな敵もあっさりなぎ倒し、頼もしいかぎりで、でもあくまでサポートに徹してでしゃばらず、見守るようにバックアップしてくれています。

互いにフレンド登録していったんこちらはログアウトしましたが、仲間の二人はまだ新たな仲間を加えて冒険を続けるようで、いくらでも続けてしまう辞め時の難しさを感じました。

チャットでキータッチスキルアップ

フレンド(他人のオンラインゲーマー)と会話をする時にチャットで話ができるので、キータッチができる事が必須となるのですが、息子は最近ようやくゆっくりと文字が打てるようになったばかりで、検索なんかも人差し指で時間をかけてなんとかできるレベルで、基本的にはまだ文字を打つ習慣はないので、チャットでレスポンスし合うのはまだ難しいと思ったのですが、必要に迫られるとやれるもので、相手に待たせるわけにいかないので素早く必死に文字を打ってなんとか会話を成立させていました。あっぱれです。

初日より二日目、二日目より三日目と明らかに早く打てるようになってます。

ものすごい上達です

そろそろパソコンで文字が打てるようになるように教えたいと思っていたところだったので、教わるより慣れろといった状況ですでにこの三日でかなり進歩した様子です。

ゲームは学びに最適です。

これだけでももうドラクエオンラインやらせて良かったと思います

www.siesta-nightmare.com

一ヶ月千円課金で遊び放題or2時間無料キッズタイム

ドラクエ10は最初の20日間に限り無料で遊び放題なのですが、それを過ぎると千円課金しないとプレイが続行できなくなります。

しかしキッズタイムなるものが設けられておりまして、一日2時間(平日夕方土日お昼)限定であれば引き続き無料でプレイ可能です。

健全に一日2時間という縛りの中で遊ぶ方が正しい気もするので、学生ならこれで充分なのですが、なんせ新型コロナによる臨時休校が延長したため、ドラクエさんに頼るしかないので、この度千円課金いたしました。

30日千円ってことは毎日プレイするのであれば一日当たり33円なので、そう考えたら随分リーズナブルだなぁと思っちゃいますね。

ゲーム内では特に課金したくなる要素もあまり見受けられないので、最初のオンラインゲームとしてはドラクエ10がビギナー向けとしてイチ推しかと思います。

息子がオンラインの女性に恋してしまった! 

フレンドになった先程の有能な女性に、ゲーム内で色々と助けてもらったのでゲーム内の郵便を使って手紙を書いて送ってみたら?と提案し、早速息子に手紙を書かせました。

すると相手はオフラインかと思いきやオンラインに切り替わり、すぐさま再会を果たすといきなり「家においでよ」とのお誘いが!

ゲームの中のゲームのアイコン女性とはいえ、横で観てるこちらもドキドキです。

教えられた番地に行ってみると超豪邸のお屋敷で、召使いキャラたちが「お嬢様お帰りなさいませ」と挨拶してるではないか!w

ずいぶん課金してるみたいで、中に入ると「ベッドで寝ていきなよ」と言うではありませんか!!

ちょっ、それはまだ、いやまずくないかい?だって出会って一日だし、じゃなくてこっち子供だし‥って内心バクバクしちゃいましたが、息子は「そういえばHP減ってた」と言って、平然と用意されてあるゴージャスなベッドにキャラを乗っけて体力回復に使ってましたw

なんだ、そうゆうことか(ほっ)。

そりゃそうだよな、と変な想像しちゃった自分を恥じました。

再び外へ出ると今度は移動手段として馬に乗せてくれるというので、後ろにまたがってあいのりさせてもらって走り出しました。

なんだか夢を見てるような展開です。

たまたま広場で出会って、少しだけ行動を共にして、お礼のお手紙を送ったらこの展開ですよ。

きっと息子が可愛い動物系キャラで小学生であることをカミングアウトしたからだとは思うのですが、相手の女性は相当やりこんでる系だし、そもそもネカマの可能性も捨てきれないけど、それでもなんの見返りもない初心者の息子に親切にしてくれるので、なんだか見ていてほっこりしました。

オンラインというと怖いイメージが拭えませんでしたが、たまたま運が良かったのでしょう。優しい人もいるし、良い出会いもあるというものなのかもしれません。

息子は彼女に恋してしまったご様子で、布団に入って寝る時に、彼女の名前を口にして「今日はいい夢見れそう」と言いました。

 

仮想現実で冒険して成長する。

全然いいんじゃないでしょうか。

でも彼女のように一日中張り付いて課金してるような廃人にはならないように監視するのが親の務めであると、改めて保護者力が問われそうです。