親権に離婚したい父親たちに告ぐ

結婚の現実を知りたい若者たちにも告ぐ

合併する企業に倣ってエンタメ界も対バンコラボを推進すべき

銀行やらおもちゃメーカーやら大企業と大企業が合併することあるじゃないですか。
結構驚かされますよね。

でもきっとデメリットよりメリットが上回るからそうするんでしょうし、だったら他にも単体では厳しいけど合体したら3倍以上の効果がありそうなグループとかどんどんくっついちゃって昨日の敵は今日の友になればどちらもwinwinなのではないか?と思うので、大人の事情はあるにせよ勝手に提案してみたいと思います。

合併する企業に倣って対バンコラボを推進すべき!

まず銀行で言えば三井と住友、三菱とUFJが合併した時はびっくりしました。

でもゲームメーカーの合併はもっと驚きました。

f:id:siesta-nightmare:20191210044623p:plain

スクウェアエニックスVSバンダイナムコ

ドラゴンクエストのエニックスとファイナルファンタジーのスクウェアが合併するなんて、いままで切磋琢磨してきたライバル同士が同盟を結んじゃうわけですから、困惑しますよね。どちらかというとライバル関係でしのぎを削り合い続けてほしいと思いますよね。

2巨頭の合体によってもう他の第三のRPGは出しても全く歯が立たない感じがして正直しらけますよね。

あとバンダイナムコもそうですけど、こちらはまだ互いの不足してる部分を補う感じが合理的にも見えますが、初期ファミコン世代の人間からするとナムコブランドは優良なゲーム会社として高く評価されてるイメージなので、おもちゃのバンダイとはまた毛色が少し違うので違和感は拭えないし、ナムコの硬派な印象が削がれましたね。

もうひとつファミコン初期の優良メーカーといえばハドソンですが、こちらもまさかコナミに吸収されてしまうとは残念ビックリでした。合併でなく吸収というのがまた悲しい。

でも子供心に一番衝撃だったのはドラゴンボールでベジータとブルマが未婚とはいえ結ばれたことですかね。

GLAYとラルクは対バンして全国マワレ

それで思うんですが、かつての超人気バンドのGLAYとラルクなんかは、ファン層もろ被りだろうし、一緒に全国ツアーなんてやったら相乗効果3~4倍くらいありそうに思うんですが、無理なんですかね?

それぞれ単体ではもう今更ライブを観に行こうとは思わなくても、一粒で二度おいしいというテイであるなら行ってみようかと思うアラフォー達はわんさか居ると思うんですよ。絶対成功する興行なのに何故やらないのか。プライドか?

ジャニーズで言えばNEWSとKAT-TUNも合体せずともコンサートは合同でいいと思うんですよ。てか合体しちゃっても良いと思いますけど。

野球チームも1リーグ10球団にすべき

単純に子供の数が減ってるし、野球人口も減少とあらば、確実にひと昔前よりも選手層もレベルも下がってるはずなんですよ。
ある意味プロ選手になれる確率は上がってるわけですが、そんなんじゃますます価値も下がるわけで、もう遅いですけど改革すべきで、ヤクルト&横浜とロッテ&楽天は合併しちゃって10球団に絞るべきかと個人的には思いますけどね。

学校も合併して廃校推進すべし

もう何度も言いますけど、子供の数が昔の半分以下なんですよ!
それなのに同じ数の学校が健在していてもしょうがないわけで、どんどん潰して合併すればいいんですが、むしろ金かかって面倒くさいのか。

だったら教師の数も減らしていいはずなんですが、余ってるんだったらちゃんと学業担当と生活面担当に分けてもっとしっかりと教育現場を改善してほしいですよね。

そもそも学校という制度自体もう古くてネット講習授業も一般化させて、中学以降は登校したい奴だけ登校すればいいのにと思いますけどね。
もしくは大学みたいに授業ごとに変えたりしてクラス制を廃止すれば確実にいじめは減りますよね。大幅改善すべき事を放置しすぎですよ、政府の怠慢です。

www.siesta-nightmare.com

全てはミニマリストのスピリット

根本にあるのはミニマリスト精神です。

無駄なものをひとつにまとめて、整理するという体制のバージョンアップ。

常に状況は変化していて、その都度方針も本来変えていかなければならないはずなんですよ。
保身に走りすぎて変化を嫌いすぎる事で間違った継続更新が多すぎる!

毎日どんどん良くしていくためにルールも改善していくべきで、過去の判例とかどうでもいいから、それよりも現在の価値観に趣をおいての適正な決断が求められます。

なんだか何に対して憤っているのか自分でもよくわからなくなってまいりました。

ただひとつ言いたいのは、世界がひとつになる事は必ずしも平和に直結しないということだ。どこかで誰かが我慢してることになるからね。
いやはや難しい。