親権に離婚したい父親たちに告ぐ

結婚の現実を知りたい若者たちにも告ぐ

婚活したら負け!敗者復活戦に賭けるより己のプライドを守れ

先日CX系列の「ザ・ノンフィクション」という番組で婚活クルー模様が放送されており、下衆な気持ちだけで視聴しましたが、驚きもなく予想通りの展開で特段感想もないのですが、婚活に励む人ってのは増えずとも一定数いつの時代にも存在するものなのだなぁと、改めて結婚したいけどなかなかできない人達について思うところがありました。

婚活市場の鼻息の荒い負け組初老男女

婚活パーティー戦線事情

ひと言で言うとキッツイですよね。

恥じも外聞もかき捨てて必死な思いでやって来てるというのに、イイトシして精一杯スカしてるんですから。

バスツアーとかも若い子同士であればあいのり風味でさわやかでよろしいんですが、加齢臭漂うイキオクレ中年男女が、集って長尺の合コンを行うというのはハタから見るとそれはもう地獄絵図で、せつなさとわびしさと心配りとが混ざり合って、しおれそうな花びらと枯れてそうな落ち葉とが必死に合わさって人工の造花を造り上げようとする様は涙なしには見ることができません!

f:id:siesta-nightmare:20191218143244p:plain

自分を安売りするな!他人を値踏みするな!

どいつもこいつもが持っている最初の高い理想をめいっぱい妥協点まで下げてどこまで許容するかを計算しながら話しのできるマシな相手を探すわけですが、それでも決して容易ではなく、くじゃくのオスがメスに対して求愛のダンスを踊るが如く、一生懸命に口説いて迫って時には引いて、今いるメンバーの中から一番を選別するわけです。

崖っぷちの中年男女で愛と安定に飢えてるとはいえ、善人の常識人に見られるように落ち着いた雰囲気を装います。

どれだけ建前よく清潔な印象を与えられるかがカギになります。

特に男性はお金もかかってるので手ぶらで帰るわけにはいきません。

普段の生活圏内にいたら口説こうとも思わない相手でも、こんな場だとそれなりの高嶺の花にも見えてくるから不思議です。

同性のライバルと比較して自分はどうなのか否が応でも意識します。

気になる対象を2~3人に絞っていろんな要素を含めてランク付けします。

冷静に考えればとてもいやらしくもえげつない環境状況下です。

個の生命体としての強さと輝きが失われていないか試されるのです。

それ以上惨めにならないで!

その結果ふられたりお声がかからなかったりじゃ目もあてられません。

敗者復活戦でも敗れたらもう後がありません。

自分は選ばれない個体なのかと改めて絶望してしまうことでしょう。

そうならないためにできることはただひとつ。

戦場に出向かない、恋愛や家庭を諦める、自分を大切にする。

選ばれなかった敗残者が今後も生きていく上で大事となる信条です。

www.siesta-nightmare.com

運命の出会いは金では買えない

そもそも婚活市場に乗り込むなんて相当な行動力ですが、それならもっと早いうちに自然な形でそこそこの努力を生活圏内でしておくべきでしたよね。

女性でいえば自分の容姿に自信のない人ほど早めに20代前半~半ばのうちに結婚するんだという強い意志を持っていれば若さという最大の武器の活用で成就できます。

逆に容姿に自信のある者はいつでも選び放題と勘違いしてしまって30を過ぎたあたりから斜陽傾向である種としての価値に気付こうとしないまま時間が流れてアラフォーで焦るということになります。

最後の手段として出会いを金で買おうとしても、ハマるパートナーにこぎつけるのは至難の業です。

それでもパーティーに参加してみたいという人は最大手のこちらへどうぞ!⇩

自分のスペックに自信のある人なら選ばれる確率は高いです。

しかし男性であれば収入、女性であれば若さが最重要目安となりますので、値踏みされる覚悟で臨めば未来のパートナーに出会えるかもしれません。

結婚を諦めた先に見えるもの

逆に諦めてしまえばしがらみから解放されてラクに生きていく事ができます。

結婚なんて生き方のひとつでしかなくて、しない選択肢も当然あって、しない事で得られるものもまたあります。

結婚はギャンブルなので大抵の人は損します。

結婚もギャンブルもしないに越した事はないのです。

結婚しない人生は自分の為だけに時間とお金を使えるのでノンストレスです。

究極の贅沢は「自由」です。

個を磨き孤独な華を咲かせよう

趣味に生きて自分への投資を続けていると、おのずとくたびれた既婚者よりも魅力的な人になっていたりして、遅咲きの華を咲かせている事に気付く事でしょう。

そこで自然とアプローチされたり、積極的に気になる人を誘ったりしたら、婚活に焦っていた時期よりも全然スマートに交遊を深められるでしょう。

ガツガツしてる人間は敬遠されて当然なのです。

余裕をもって一人でも楽しく生きてますけど何か?くらいのスタンスで生活していた方が、毒素が洗浄されて結果人を惹きつけられたりするのです。

でも、そのまま孤独に終える場合がほとんどであるという事は覚悟しておいてくださいね。

www.siesta-nightmare.com