しえすたブログ

無職のシングルファザーが離婚や親権について語る

低年収男性こそ結婚すべき!無理のない共働き夫婦の家庭構築術

収入が低いから結婚を躊躇われるという男性は現代でも多く、一般的な見解としてもある程度家族を支えて養っていけるだけの収入がなければ結婚できなくて当然という価値観が主流ですが、全然そんなことはないですし、むしろ低収入な人ほど結婚するべきだと思います。

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低年収男性こそ結婚すべき!

低収入男性の実情

そもそも低収入だと本人が躊躇する以前に女性の方から結婚対象として除外されますが、それでも若ければそんなこともないですし、男性側が押せば女性がおちる事も全然あります。

結局男性側に勇気がなくて踏み切れないだけということです。

男は女以上に社会的な目や立場などを気にする生き物なので、低収入というのは大きな劣等感としてあらゆる行動を自ら制御抑圧してしまいます。

結婚生活にお金はかからない

そもそも結婚するだけならタダですし、お金なんて何もかかりません。

その先の子供の事を考えるからそのようなイメージを持つのでしょうが、そんなのは生活しながら年々収入貯蓄をコツコツあげていけばいいのであって、結婚する段階でそれらを考慮するのはナンセンスで、これにより結婚を躊躇した結果婚期を逃がしてしまう人が膨大にあふれ、現在の未婚少子化が止まることがないのです。

 

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先の事を考えたら不安に押しつぶされて行動できなくなるのが世の常です。

五年先のことだってわからないのだから想像するだけ無意味なのです。

賢い人は一年後の目標を定めるにとどめ、遠い未来の夢なんて語りません。

披露宴とハネムーンは無しでいい

結婚といってまずイメージするのが披露宴だったりしますが、これだけで百万二百万円とびそうでガクブルなわけですが、一説では来賓のご祝儀でペイするそうですが、それでも色々と気疲れしそうで男性からしたらできれば避けて通りたいものですよね。

会社員だと職場の上司や仲間に知らせる事になるし、気が重くなるでしょう。

ですが結婚したら披露宴を開かなければならないなんて決まりはないですし、ぶっちゃけ結婚式すらしなくたっていいのです。

だったらやらないに越した事はありません。

なんだったらハネムーンすら行く必要もないでしょう。

どちらもこのコロナ禍においては最も自粛が要請されるものでしょうから願ったり叶ったりの現況です。

面倒ごとをまるごと無しにできる今こそ、コロナ婚のメリット多数です。

 

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無理のない共働き夫婦の家庭構築術

結婚したってしばらくは共働きですし、二馬力で貯蓄すれば生活費は一人暮らしよりも割安になるのでむしろお金は貯まります

婚前交際期間のようにデートに気合を入れる必要もなくなるので尚更です。

つまりカップルが結婚するだけでかなりの節約になるのです。

計画的にしばらく子供を先延ばしにするというのはアリです。

結婚してすぐに妊娠してしまうと互いに不安とストレスから喧嘩しやすくなるので、しばらく2~3年くらいは子無し新婚生活を続けた方がお金も貯まるし絆も深まります。

子供の居ない夫婦は本当に仲良し率が高いです(産みたくてできない場合は別)。

高収入男性は結婚しない方がいい

そんなわけで低収入男性こそ結婚するメリット多数で、しかもリスクゼロなわけですが、逆に高収入男性にとっての結婚はデメリットしかなく、それでいてリスクは莫大なので、結婚自体しない方が賢明であると言えます。

高収入男性はなんの不安もなく一人で生きていけますし、女性も勝手に寄ってくるので恋愛に不自由もしません。

その中であえて結婚して自らを一人の女性に縛り付けられるという理由には乏しく、よっぽど好きで好きで自分の子供を産んでほしくてたまらないという相手をみつけたというのでない限りは、適齢期だからと言って安易に結婚しては絶対後悔します

 

失敗すると婚姻費、養育費、慰謝料、財産分与等で子供を取られた挙句に詰みます。

アイルランドの作家バーナード・ショーは言いました。

「結婚をしばしば宝くじにたとえるがそれは誤りだ。宝くじなら当たることもあるのだから」と。

つまりほぼ間違いなく最終的には失敗するのが結婚です。

 

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「結婚して良かった、今でも妻を愛してる」と言う老人男性もたまにいますが、大抵は自分にそう言い聞かせているだけです。

自分の人生を肯定したくて、しかも誰も嫌な気持ちにさせないし、むしろ拍手されるという、損せず得しかない言葉だから言うのです。

こんな事を言う奴は真実から目を背けた卑怯者です。

本当にそう思うのであれば第三者には言わず、配偶者当人に介護用ベッドの上で囁けばいいだけです。

低収入男性は結婚してもリスクゼロ

つまり結婚がリスクであるのは高収入男性~中流層までに限ります。

低収入男性(年収400万未満)にはあてはまらないのです。

全体の2~3割くらいですかね?

家庭を持つ自信がなくて最初から諦めてしまっているこの底辺層こそ、怖いもの知らずで結婚に踏み切るべきなのです。

何故なら例え失敗しても、あらゆる支払いが免除されるからです。

子供なんて私大に通わすという発想を捨てるだけで、生活費だけと考えればたいしてお金はかかりません。

できれば奥さんには正社員で働いてもらいたいところですが、夫婦でアルバイターという底辺スタイルであっても国の正当な援助金を受けながら生活を維持する事は充分可能です。

なので低収入男性こそもっと女性に積極的になるべきなのです。

当然断られる率は高いのですが、男性側に積極的な意志さえあれば、ゴールインは確実です。

 

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女性は男性の収入を見て結婚を決めると言われてますが、実はそれは男性側が勝手に卑屈にそう捉えてるだけで、本当は現代でも世の女性は押しの強い男性に弱いです

金がなくても自信満々にプロポーズできる男性は魅力があるように映るものなのです。

この破天荒さがそのうち何かを成すんじゃないかとちょっぴり期待値が含まれるからです。

なので結婚しない理由を低収入と言い訳している男性諸君は、それ以外の自身の魅力不足について改めるべきなのです。

結婚したくてもできない男性はカネがないからではなく、魅力がないからだという事実から目を背けてはなりません。

収入だけが武器の男性になってしまってはATMに成り下がるだけですから。

稼ぐことも大事ですが、自分磨きはそれ以上に大事です。

そうすれば自ずと仕事も結婚も後からついてくるというものなのです。

 

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