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40代無職ってヤバくね?→危険人物として警戒されるでしょう

無職のシングルファザーいない説

自分のプロフィールを冷静に見ると相当ヤバい人物であるという事に今更気付いてしまいました!これは大変だ!!

ここ最近40代の氷河期世代の乱が多発し続けており、非正規おっさん=犯罪者予備軍というレッテルが定着しつつありますが、無職ともなると世間の目は非常に厳しくて(これはいつの時代でも同じですが)、ますます引き籠り状態が加速するというものです。

高等遊民保護法の設立を!

そもそも無職の何が悪いのか?

暮らしてゆけるのであればそれに越した事はなく、働く必要のない者が働くという事は働きたくても採用されない人の椅子をひとつ奪ってるという事であるというのに。

 

おそらくは昔からある紋切り型の価値観が深く根付いている事から、定職を持たずにプラプラとしてる人間にろくな奴はいないという偏見と、何をしでかすか分らないという不安からくる警戒と、自由に気楽に生きやがってという妬み、この三点が非難する主な理由かと思われます。

 

しかし実際は次のキャリアに向けて勉強をしていたり、趣味を事業に生かす前段階であったり、精神を病んでの休暇中であったり、資産家ニートであったりと人には様々な事情があるわけで、そんなに珍しい物を怪訝そうに見るような目で見下して、普通からズレた生き方を否定するのは見解と器量の狭さを露呈してるにすぎず、そちらの価値観こそ見直すべきだと思うのです。

 

むしろ働かないでも生きれる方法を思索してるミニマリストの方々から学ぶ事は多いと思われ、超高齢化社会に向けてもテンプレな生き方よりもはるかに需要のあるサンプルになりえると確信します。

 

そのようなまだまだ少数派で歪に思われてる高等遊民は希少生物でもあることから国家規模で保護して見守らなければなりません。

hammocks

専業主婦は無職?

もうすっかり専業主婦が多数派だった昭和時代からは逆転し、出産した後の女性も働くことが当たり前の時代になって久しいが、事件や事故が起きて名前が公表される時にも専業主婦という表現は消えて無職に置き換えられるようになった。

 

これにより暗黙のうちに専業主婦=無職であるという定義づけが成されたという事でもあり、逆に言えば無職の人間は「全力で家事と親の介護やってます!」とさえ言えれば、むしろ「偉いわね~」と誉めらるという印象操作も可能であり、中高年の未婚男性が子供部屋おじさん化して8050問題に直面していたとしても、実家住まいで高齢親の手足となって生活の助力となれていればそれは全然問題ないどころか理想的ではないだろうか。もちろん出戻り娘であっても全くそれは同じである。

シングルファザーで無職

で、冒頭の個人的な現在の立ち位置でありますが、無職とシンパパが合体してる人ってこの国において私以外にいないような気がしてきました!

シンママで無職の人はそこそこ居るんでしょうけれど。

そもそも離婚時に無職だと調停であればまず親権もらえないし、有職であっても養育費払ってねという事で結局親権は母親側に与えられる事がほぼ決まりである為、圧倒的に死別でもないシングルファザー家庭というのは少ないわけで、その中で無職ともなるともう希少すぎてデータが取れないわけですよ。

つまり私は希少生物なんでもっと優しく保護してね☆と言いたいわけではなくて、あまりに同類が全く存在しないという孤立感から焦燥感に駆られるわけなんですよ。

そんなの知るかよって感じでしょうけど。

あ、もちろん生活保護なんて貰ってませんし、家が金持ちでもありません。

自分の貯金を切り崩してるだけなんですが、人付き合いしないせいか、趣味が無料のインドアなせいか、保険や習い事などの定額出費がないせいか、あんまり減らないんですね。

だから子供が中学生になるまではまだなんとかなりそうなんで、それまでにブログ収入を確立できたらなと甘い期待を寄せているのですが、なんと申しますか40代って一番非正規で働くのが精神的にツライんですよ。

年下の社員なんてもう慣れてますし、なんとも思わないのですが、雇用側の相手社員の方が使いづらい部分があるはずなんですね。

けどもうそうゆう時代ではないし、高齢の非正規雇用がデフォになってきた現代では珍しくもない状況ではあるので、ある意味生きやすい世の中になってきているなとは思うのですが、それでもなんと申しますか結局働いたら負けという価値観があるからなんですかね、根っからの貴族(怠け者)体質なわけですよ。

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そもそも週5で9時5時で働くという奴隷生活はいくらもらっても私には出来ないので、働くとしても隔日バイトで5~6時間勤務が限界なので、これまでもずっとそうしながら生きてきたのですが、そんなゆるい労働スタイルでも継続してるとそこそこお金が貯まってきちゃうので、そうなると労働意欲も削がれてしばらくまた無職に戻ったりの繰り返しでやってきたのですが、客観的に見て本当ダメ人間ですね。我ながらホント呆れますわ。今どき犬や馬でも働いてるというのにね。

無敵の人

でも確かに失うものがないという人は無敵なんで最強かと思いますね。

その意味でも無敵の人は犯罪者予備軍として警戒されるのもしょうがないのかなとも思います。

その点私は子供を養育しているので無敵の人枠からは外れるので、子供のお蔭でなんとか不審者扱いを免れてるのかもしれません。(いや実際は免れてないのか?)

しかし無敵の人であっても逮捕拘留されるのは嫌なはずなんですよ。

だからよっぽどでない限り派手な悪事を犯そうなどとは普通思わないはずなんですよ。

だって逮捕拘留されたらしばらく深夜アニメが見れませんよ?ネットサーフィン(死語)もできませんよ?そんなの嫌じゃないですか。

自殺率はほんの少しだけ高いのかもしれませんが、それでも自由度の方が高いので過労鬱の人に比べたら自殺なんてしなそうですけどね。

結論

30代の無職の方がヤバい。

でもそれだけで危険人物としてマークするのは人権侵害である。

多様な生き方を認めて幸福度ランキング上位を国民全員で目指すべきである。

そして常識的に考えてシングルファザーで無職だなんて公言するのは恥ずかしすぎるので控えましょう。(検索してもいないのは皆自粛してるからか?)

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