親権に離婚したい父親たちに告ぐ

正しい離婚の仕方を教えます

成功者(億万長者)とミニマリスト

一生涯遊んで暮らせるだけの大金を手にしても尚、一線で働き続ける人っていったいなんなんでしょうか?意味が解りません。

勝ち組が働き続ける理由

一般的に生涯収入は2億円~3億円と言われておりますが、その額を一年で稼いでしまうような全体の1%にも満たない勝ち組人種について考察するだけ野暮ではありますが、そのような成功者が隠居せずに現役で働き続けるのは宝くじが何億と当たっても労働を辞めない感覚と似ているのかもしれないし、違うのかもしれない。

The Man himself

仕事が楽しいから続けてるという見解が素直で正しいのかもしれませんが、本当にそうなのでしょうか?別に借金でも抱えてるんでしょうか?

医者は羨ましいか?

もっと言えばパッと思いつく高収入職業である医者とか弁護士とかって仕事内容的には決して楽しいものではないと思うのですが。

肩書きがモテるからという下衆な理由であれば納得もいくのですが、それでも愛人を囲う為だけに大きな責任とストレスを抱えるとなると割りに合いません。

平民にとって実業家や弁護士と接触する機会は日常ありませんが、医者とは容易に関われるわけですが、毎日毎日病人と向き合って汚い口の中や心音を診察してカルテ書いて大変だなと思うのです。いくら高収入でもやりたい仕事ではないなと思うのです。

芸能人は羨ましい

一方芸能人とかミュージシャンとか売れっ子ユーチューバーは最高だろうなと心底羨ましく思えます。

年収1億のお医者さんより年収2千万の自由業の方が勝ち組だと思います。

だから年収億越えの売れっ子芸能人なんてのはもう選ばれしVIPですよ。

しかもどの職種よりも運の要素が強いというのもまた濡れ手にアワ感が増します。

だから安易にお笑い芸人やアイドルを目指す若者というのも年々増加するのも頷けますし、誰もやりたがらない仕事はAIに任せられればみんなが幸せになれるはずです。

が、当然そうもいかないわけで、社会貢献を意識できる人が結果的に高収入を得られる構造であるのも確かであり、賢い人はそれにいち早く気付き実践していきます。

ミニマリストに学ぶ

資本主義社会に属していると上昇志向の金銭第一主義こそ普通の価値観であるかのように思えてきますが、マイノリティではあるものの一定数ミニマリストのような存在も年々増加傾向にあるのも確かです。

目を凝らしてよく見れば周囲は無駄なものであふれかえっています。

震災時に持って出る物だけが本当に必要な物と定義付けるのならば、スマホ以外全部不要な物であると解ります。

私は眼薬と点鼻薬もポケットに忍ばせましたが。

でも勝手なイメージですがデキる人はそんな時でもしっかりノートパソコンを持ち運び、充電器やらイヤフォンやら周到に用意してアスファルトにしゃがみこみながらも冷静にキーボードを叩いて調べたり発信したりするのでしょう。

成功者の条件

話が逸れてしましましたね。

つまり優秀な人というのは今でもノートパソコンを抱えてる人の事です。

じゃなかった、成功者というのは上昇志向と社会貢献を同時に併せ持つ価値観を持ったコミュ力と行動力のある人種であり、そうゆう人が大衆の支持を受けて更にその地位を強固なものにしていくというもので、自分の喰いっぷちだけ確保できればあとはもういいやという無責任で自由主義な人が勝ち逃げする事をこの閉塞社会では許されない風潮にあります。

だからどんなに稼いでもあからさまに即リタイヤするような成功者を見掛けないのかもしれません。

自由こそ至高

私がオバサンでなくとも海に行こうとは思いませんが、私がヒカキンであったら動画配信も事業も経理も全部廃業してどこかへ高飛びして姿をくらますことでしょう。

でもそれをするのはきっと暗黙下において犯罪レベルで許されないという、大富豪であるからこそ見えない拘束器具に繋がれているに違いないのです。

だからやっぱり自由に気楽に生きたければ金も家族も地位も築かない事です。

小綺麗なホームレスこそミニマリストが目指す憧れの姿かもしれません。

レトロ且つスタイリッシュなノートパソコンを抱えて。

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