親権に離婚したい父親たちに告ぐ

結婚の現実を知りたい若者たちにも告ぐ

連れ子を育てるというメンタル

覚悟と現実

こぶ付きの相手と結婚出来るって相当その相手の事を好きで惚れてないとまず無理ですよね。すごい事だと思います。

 

男にはヒーロー願望というものが潜在的にあるので、子持ちでちょっと疲れてるシングルの女性を救ってあげる事で俺カッコイイ的な感情も多少あるとはいえ、それでもなかなか出来る事ではありません。多分深く考えない前向きなタイプに多いと思います。

Babies

連れ子を育てるってどんな気持ちなんでしょう。

実際に体験した人にしかわからない複雑な感情というものがあるような気がしてならないのですが、最初は覚悟してても生活していくうちに心が折れる事って絶対あると思うんですね。子供の年齢にもよりますが、子供の側の気持ちはもっと複雑だろうし、基本的には血の繋がらない相手の子供との絆を確信できるまでは結婚に踏み切るのは危険かと思います。

ただ、それでも子供が異性であれば前の旦那を想像しにくくなるのでだいぶ違ってくるようにも思えますが、新夫がロリコンだった場合は別の危険を想像してしまうので、やはりどちらにとっても難しい問題がいくつも立ちはだかるんだと思います。

連れ子夫婦のメリット

愛情を持って接していればきっと実の親子以上の繋がりを体現できるかと思う一方で、どんなに努力しても越えられない壁を痛感した時、ふと諦めてしまいそうになるのを恐れる気持ちも危ぶむなかれ、人間だもの。

ただ連れ子夫婦は大きな事情を抱えてるが故に夫婦仲が強固であるというのが強味で、子供への配慮に翻弄される一方で互いの悩みに寄り添う事で夫婦自体は比較的円満であるのではないか。

夫婦仲が険悪になる理由は子供の育成方針の違いが主だが、連れ子夫婦の場合そのへんの衝突はあまりないように感じられる。

実子誕生以降の心得

それより問題は新しく夫婦の実子が産まれた時の場合だ。

腫れ物を扱うように丁重に扱われてた子供がいっきに蚊帳の外へと追いやられる事を痛感することになり、グレる確率がかなり高まる。

この時こそ血の繋がらない子供に対してどれだけ同じように愛情を注げられるかを試される重要な瞬間なのだが、ついついできたてホヤホヤのベビーに視線が集中してしまいがちだ、だって人間だもの。

つまり相当にデキた包容力MAXの大人の男性でない限り、なかなか連れ子の父親を全うするのはハードルが高いという事実を肝に命じなければならない(誰が?)。

配偶者と子供への配慮

そして実はそれ以上に妻である母親の方が、より子供に対して気を配らなければならないのに、大抵このケースの女性は新しい夫に対して負い目を感じる為に子供よりも夫の機嫌を伺ってしまう事が多く見受けられる。

 

それにより力関係など様々な亀裂が生じて結果的に子供だけが不幸を背負いこむというパターンが後を絶たない。

この場合最も母親が頑張らなければならないのに、新たに夫の居る家庭を再構築できた事で安心してしまって、新たな命を紡ぐ事で感無量の自己満足に陥る女性のお花畑思考回路にはほとほと辟易するものがある。

 

だからこのような女性は夫の子への暴力を防ぐことが出来ず、実の子を守れないのだ。

女という生き物は守られる事が当たり前という価値観を幼少の頃に見る物語の中で植え付けられているので、いざという時に「守る」という行動がとれないのだ。

再婚する母親に必要なマインド

悪い夫に対して牙をむく事が出来ない妻は子の親である資格はない。

夫を上手にコントロール出来ない妻は子供を躾ける事も当然出来ない。

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そんな女は本来再婚なんてしてはいけないのだ。

そもそも一度失敗しておきながら子供が居るのにまた結婚しようと思うこと事態がイカレテル。

子供が成人するまで親権を持った親は再婚してはいけないと個人的には思う。

 

「この子には父親が必要なの」とか都合の良い言い訳をするな!

他人のよく知らないオッサンがいきなり父親として現れた時の子供の気持ちを想像できているのか?

子供からしたら母子生活を継続する方が絶対に安心安定するぞ。

親権持って恋愛する余裕あるならその親権を真剣に元旦那に譲れ!

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子連れ再婚の教訓

・・とまぁ気が付けば脈絡もなく女性叩きへとシフトしていった事に我ながら驚きですが、ここまで書きながら解ったことは、子連れ再婚は子供を連れてる側の親が全面的に気配りをして子供を孤立させないようにしなければならないということです。

 

なんとなく新しく家族に加わる側の方が気を使いがちですが、そうじゃないという事です。

今回の記事は妻の連れ子に新夫が加わるという設定だったのでこのような文面になりましたが、逆パターンの場合は当然男の側に厳しくなりますからね、あしからず。

 

でも子連れ夫の所へ嫁ぐ女性というのもまたなかなか興味深い逸材ですよね。

こちらのレアケースの方をもっとフューチャーしてもいいかもしれませんね。

個人的には母親が新しく家族に加わる形の方が問題は少ない気がいたします。

なのでカモナマイハウス!(イッツジョークw)

大人になるといろんな事情が付着してくるものなので一概に言えることなど何もないというのが基本理念にあるので、私には連れ子を育てるというメンタルは想像もつきませんが、連れてる側の方の親こそ気を抜かずに頑張れよとエールを送りたいのです。

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