親権に離婚したい父親たちに告ぐ

結婚の現実を知りたい若者たちにも告ぐ

離婚前にしておくこと

離婚に向けて準備をしよう!

まず離婚する前にはしっかりと下準備をしておく事に越したことはありません。

いきなり「離婚だぁ~!」と息巻いたところで男には不利な条件でいっぱいです。

妻が賢かったりすると身包みはがされて文無しで孤立してしまいかねません。

そうならない為にも切り出す前から事前の生活態度が重要です。

Running

家事全般をすすんでこなせ!

まず基本はこれです。

俺が働いてるんだから家事は嫁がやるべきだ!とか、分担しているとか、やれる時はやってるとかじゃダメです!

嫁に対して「あなたがいなくても俺は何も困らない」という姿勢をアピールしておくことと、嫁の協力扶助がない状態で生活しているという実績を積む事が重要です。

洗濯なんて日曜の昼前までにでも週一でちゃちゃっとやれてしまえることです。

食事なんて出来合いの物で充分ですが、子供にはお好み焼きかたこ焼きかパスタか炒飯か出来る料理を与えることで「パパの料理美味しい!」と思わす事も重要です。

その際あと片付けの洗い物もちゃんとやらないと料理してもプラマイゼロなので要注意!

掃除は掃除機を適当にかけてれば掃除してるということになりますw

洗剤使って雑巾がけしたりとかするとかえって嫁に対して厭味ったらしいですしね。

お風呂掃除を子供と一緒に楽しんでやれたりすればもう上出来です。

買い物も自分で行い、嫁には夫婦共有の財布を持たせないようにしましょう。

嫁に買い物を任せるより夫自ら買い物した方が月の食費は2万以上抑えられます。

学校行事には必ず参加すべし!

昔(昭和後期)は授業参観=母親だらけで、父親が来るのは特別な父兄参観だけだったように思いますが、現在は学校公開という名称に変わっておりまして、土曜日に行われるので父親も参観しに来やすい状況になってますね。

それでも夫婦そろって来ているか、母親と未就学児で来ているというのが多くて、父親一人で観に来てるというのはクラスに一人くらいの割合ですかね。

私の場合は別れた嫁と離れた位置で観てますねw

保護者会は苦痛なので欠席していたのですが、イクメンぶりを学校にもアピールしておく必要があるなら行った方がいいかもしれませんね。

今年は恐れていたPTAの学級委員に選出させられてしまったので、この間もPTA会議に出席して参りました。男親は案の定私だけでした。

本来PTAなどというくだらない集会は潰れてしまえと思っているのですが、コミュニティにおいてしっかりとシンパパでもやれますよという意地表示と申しますか、後ろ暗い負い目を喝破する為にもめちゃめちゃ嫌だけども参戦しなければと思うのです。

とはいえ元々人間嫌いのコミュ症なので非常にツライです。特にママグループのLINEは放置ですw

預貯金私財をおろし仕事も辞める覚悟をもて!

貯金はなるべく口座から出して別の場所に隠し預金にした方が無難な気がします。

差し押さえられて凍結したら終わりですからね。

家を購入してしまった人はちょっと悩ましいかもしれませんけど。

離婚して子供を取られて養育費を払うという事になった場合、中流の人程苦しい事になります。

そうなった場合は思い切って退職して無職になる事で養育費を最大限減額するか、養育費は支払えないけど面会交流時に子供の為の物や欲しい玩具など購入して渡すという方法もアリだと思います。

でも普通に勤め人をしてきた人が元嫁に金を渡したくない一心で退職するというのも現実的ではないのかもしれませんが、家族を失くしても働く意味って一体なんなんでしょうかね?

面会交流に寛大な姿勢を見せろ!

離婚の最重要項目、争点は親権かと思います。

嫁を説得して親権をこちらに譲ってもらえれば、子供との面会交流は嫁が会いたいだけいくらでも会わせてやるからという気概を見せるのも大事です。

一般的には面会交流は月に一回というのが妥当か多いくらいなんだそうで、ふた月に一度や半年に一度くらいのケースも珍しくなく、場合によっては年一回の写真だけとかもあるみたいで、一緒に住めなくなる非親権者の側には予想以上に厳しい現実が待ち受けています。

なので親権を持った側は別れた相手が憎くても子供を会わせる度量を持っていないといけません。

感情的には会わせたくもなくなるものですが、義務約款だと思ってしっかり約束は果たすべきです。

子供が会いたがらないというケースも出てきますが(うちもそうでした)、それで会わないという事になると結果的に相手を追い詰める事にもなりかねないので、子供には後でご褒美をあげるからとか言ってでも相手に会わせる事が、親権を持った側の務めだと思います。

母親が親権を持つとそのへんの理解が乏しくて父親に会わせなくなるケースが多い気がします。

特に新しい彼氏や旦那が居た場合は当然難しくなるわけですからね。

でも男親はその辺割り切って対応出来る気がするんですね。

モデルケースがあまりにも少ないのでデータとして対比できませんけども。

意識改革

以上、離婚前に持つべき意識をお伝えいたしました。

離婚に対して尻込みしてしまう方もいるかもしれません。

我慢して継続できるならそうした方がいいと思うかもしれません。

そこはそれぞれの人生なので引き返せる人は引き返すのも英断だと思います。

なので「もう絶対に無理」と強く嫁に対し拒絶感のある人だけ実践してください。

結果的に仮面夫婦よりも素敵な未来が開けます。

www.siesta-nightmare.com